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DAVID GARRETT скрипач-виртуоз

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2006 David in Japan

Сообщений 41 страница 47 из 47

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Ничего себе! В 2006 Дэвид летал в Японию, как к себе домой - много раз. Что, когда и с кем он играл - предстоит выяснить, а в августе он занимался промоушеном своего диска, который в Японии вышел под названием No Dress Code.

http://s7.uploads.ru/t/X1Ss9.jpg

http://www.samonpromotion.com/artist/li … promotion/

Программа промо-тура была следующей (извините за гугл-транслейт):

24/8 (четверг) 13: 00 ~ Apple Store Ginza (Токио)
25/8 (пятница) 13: 00 ~ Магазин Apple Store Нагоя Сакаэ (Айти)
26/8 (суббота) 13: 00 ~ Apple Store Shinsaibashi (Осака)
                       16: 00 ~ Namba Parks 2-й этаж
27/8 (воскресенье) 13: 00 ~ Магазин JEUGIA Umeda Herbis ENT (Осака)
                        18: 20 ~ Омотесандо-Хиллз (Токио)
                        19: 10 ~ Омотесандо-Хиллз (Токио)
                        20: 05 ~ Omotesando Hills (Токио)

Интервью в СМИ и даты их релизов:

Оперный информационный журнал «ACT 4» № 14 (25 сентября) 
Радио «Sato Mariko no ACT 4» (спутниковая цифровая радиостанция «MUSICBIRD», TOKYO FM)
Журнал «Buraobo» (октябрь)
THE BODY Fall issue (20 августа)
Журнал "Gisele" октябрь (релиз 28/8)
журнал "String" ноябрь (релиз 25/10) (см. пост 20 - там как раз обложка этого журнала)
Lawson Ticket "With Loppi" (релиз 15/10)
Интервью на порталах: еTASU (е+), Ticket Pia, Lawson Ticket , CN Pirey Guide.
Радио: JFN « SMOOTH STYLE »

Отредактировано sintia27 (27.03.2018 02:04)

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Отзыв зрителя

http://www.david-garrett-fans.com/engli … hmarch2006

на английском

24th mars 2006
Japon - Osaka
Récital

“I would like to call David Garrett one of the most successful Paganini interpreter of today. I still remember being amazed at his Caprices. His music inspired me to tap my feet to the fast movements and hum to the slow.
Especially in the Caprice No.23 and 24, melancholy shadows caught my heart off-guard! I am sure it will become a memory that will live with me forever. I do hope a great future lies behind him.”
R.S.

24 марта 2006
Япония - Осака
Речитал

Я хотела бы назвать Дэвида Гарретта одним из самых лучших современных исполнителей Паганини. Я до сих пор помню свое изумление от Каприсов. Его музыка заставляла меня притопывать на быстрых частях и подпевать на медленных. А на каприсах 23 и 24 мое сердце сжималось от меланхолии! Уверена, что эти впечатления останутся со мной навсегда. Я надеюсь, что его ждет великое будущее.
R.S.

+4

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В июле 2006 эта лихая троица решила "доканать" консервативную японскую публику своим из рук вон демократичным видом. Такое ощущение, что эти "трое в лодке" и не собирались выступать на сцене, а вышли летним вечерком в кафешке посидеть, запланированные артисты не явились, вот тут и попросили их выступить вместо них )))
Кстати, интересно сравнить "Цыганские напевы" Сарасате в исполнении Ксении Акейниковой:
_________________


https://vk.com/video426371126_456239589


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sintia27 написал(а):

В июле 2006 эта лихая троица решила "доканать" консервативную японскую публику своим из рук вон демократичным видом.


...причём  НАШ - самый демократичный)))...

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Elina написал(а):

...причём  НАШ - самый демократичный)))...

Да бомж бомжом! (будем называть вещи своими именами) )))

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Интервью к обложке в посте 20

http://samonpromotion.com/monthly/backn … hJzYSUa2VA

http://sg.uploads.ru/t/ZNulv.jpg
http://s3.uploads.ru/t/Z3moh.jpg
http://s5.uploads.ru/t/7VZPT.jpg
http://s8.uploads.ru/t/Hq1LJ.jpg
http://s9.uploads.ru/t/iI81a.jpg
http://s3.uploads.ru/t/0SnHQ.jpg

на японском

Q1.前回の来日では、「題名のない音楽会21・チャリティーコンサート」に出演されました。先月にその公演が放送されましたが、公演に足を運んたお客さまもテレビで放送を見たお客さんもあなたの卓越した演奏技術とスタイリッシュなパフォーマンスに衝撃をうけたはずです。その時の感想や印象に残ったことがあれば、おしえてください。

D:あのコンサートは、とてもエキサイティングだったよ。
コンサートで演奏することも勿論だけど、何千、何万というテレビの視聴者のために演奏することは、本当に嬉しいことだよ。
より多くのオーディエンスとクラシック音楽の素晴らしさを分かち合える事は素晴らしい
ことだし、それをできることを喜びに感じる。
あとは、あの時の共演者と、バックステージで交流できて楽しかったよ。
とにかく、この素晴らしいコンサートで、本当に楽しい時間を過ごすことができたよ。

(注)本公演では、出演者としてアンジェラ・ゲオルギュー(ソプラノ)、マキシム(ピアノ)、キャサリン・ジェンキンス(メゾソプラノ)アレックス・プライアー(テノール)、ニース交響楽団ら、など世界で活躍する多くのアーティストが集結した。 

Q2.その他、来日した際の思い出や、面白いエピソードはありますか?

D:ぼくは大の寿司好きなんだ!だから日本に来れるってことはまさしく夢が叶ったってかんじかな。
あとは、何より日本ではクラシック音楽に対して人々がとても熱心であることを実感するし、嬉しく思う。でも、普段、来日しても、仕事であまり時間はとれないんだよ、だから次の機会には日本で色々体験できるといいな。

Q3.演奏する際、心がけている事はあります?

D:Oh!沢山あるよ。
演奏の前は何週間も前から、そのプログラムの練習をする。
あとは、ステージで気持ちのバランスをうまく保つ事は重要だね。「コンビネーション」が大切なんだ。
自分の気持ちをコントロールしながらも、同時に気持ちを解放してあげること。リラックスすればするほど、このバランスが保てるんだ。何より楽しんで演奏することだね!そうするとエネルギーがみなぎり、そして集中もできて、必要なバランスが保たれるんだ。

Q5.オフの日は何をしますか?音楽の他に、興味があること好きなことはありますか?

D:ニューヨークにいる時は、やっぱり友達と遊ぶことに限るね。ツアー中だと、オフの日があれば、なるべくリラックスできるようにしてる。泳いだり、サウナに入ったり、マッサージをしたり、あとはワークアウト(体を鍛える)かな。
もちろん、どこか外に出かけて、楽しい時間を過ごす事は大好きだけど、ツアー中は特に、自分の体と精神に対して、責任をもつことは大切だと思う。

Q6.今欲しいモノはなんですか?

D:欲しいものリストをつくれるくらいあるよ!でも、誤解しないで!今でも素晴らしい人生を送っているし、満足している。でも、ぼくは元々求めるものが多くてさ。でも、本当に欲しいものや目標は言えない、ごめんよ。
夢について語ったり口にするのは好きじゃない、それを現実にすることがもっと重要だって思うから

Q7.日本女性に対しての印象はありあすか?どんなタイプの女性が好き?

D:基本、オンナの子は好きだよ。どんな、タイプが好きか限定するのは難しいなァ。
日本の女性はシャイという印象があるよ。ニューヨークに住んでいると、(シャイな女性に対して)どう対応してよいか、わからなくなったよ。

Q8.今春、日本ツアーがあります。ツアーのコンセプトや、テーマはありますか?

D:どういうプログラムにするかはまだ取り組んでいる段階だけど、間違いなく、お客さんとぼくの間でのつながりや一体感が生まれるような公演になると思う。だから、ぜひ来てね!

Q9.将来のビジョンや夢がありますか?

D:さっき言ったように、それを語ったら、運がなくなる気がしてさ。

Q10.最後に日本のファンにメッセージを!

D:コンサートでみんなに会えることを楽しみにしているよ!
クラシックの固定観念をとりのぞけるような、新しいコンサートにするよ!

デイヴィッドの映像はコチラから!

■スーパー・ヴァイオリン・コンサート パベル・シュポルツル&デイヴィッド・ギャレット
~演奏曲目~
【デイヴィッド・ギャレット】
J.S.バッハ 無伴奏ソナタ 第1番ト短調 BWV.1001
第一楽章、第二楽章、第三楽章、第四楽章
パガニーニ 24の奇想曲 作品1
第13番 ト短調/第9番 ホ長調/第23番 変ホ長調/第20番 ニ長調/第24番 イ短調
【パベル・シュポルツル】
J.S.バッハ/パルティータ第2番 ニ短調より〈シャコンヌ〉BWV1004
E.イザイ/無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第4番ホ短調op.27-4
N.ミルシテイン : パガニニアーナ

■デイヴィッド・ギャレット スーパー・バイオリン・コンサート with パベル・シュポルツル
~演奏曲目~
【デイヴィット・ギャレット】
モーツァルト:ピアノとヴァイオリンのためのソナタ 第34番 変ロ長調 K.378
サラサーテ:序奏とタランテラ Op.43
クライスラー:テンポ・ディ・メヌエット
サラサーテ:スペイン舞曲第3番「アンダルシアのロマンス」Op.22-1
バッツィーニ:妖精の踊り Op.25
【パベル・シュポルツル】
J.S.バッハ/パルティータ第2番 ニ短調より〈シャコンヌ〉BWV1004
E.イザイ/無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第4番ホ短調op.27-4
N.ミルシテイン : パガニニアーナ

※やむを得ず曲目が変更になる場合がございます。予めご了承下さい。

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Интервью японскому изданию

Промо-визит Дэвида Гарретта в Японию в августе!!!

http://samonpromotion.com/monthly/backn … NmpMk_OoeM

http://sh.uploads.ru/t/zuyEP.jpghttp://s5.uploads.ru/t/pwk3u.jpg


на японском

(以下D:デイヴィッド・ギャレット)
Q:インストアイベントや取材、お疲れ様でした。まずライブイベントに出演した感想をお願いします。
D:今までやってきたクラシックの公演とは違って、お客さんと至近距離で演奏できたことがうれしい。
何より、時間と労力をかけてつくったアルバムから新曲を披露して、お客さんの良い反応が見れたことが
とってもよかったよ。観に来てくれたみなさん、本当にありがとう!
(注)今回演奏した曲は、10/11(水)に発売予定のニューアルバムに収録されています。
Q:来日中、一番印象に残ったことはなんですか?
D:東京のクラブで、パリス・ヒルトンを見たことかな!3分くらいしか彼女はいなかったけど、びっくりしたよ。
そして日本の湿度の高さ。ヨーロッパとは全然違うね~。
あとは、ファンの人たちからプレゼントをたくさんもらったんだけど、殆どがチョコだった事。
日本にいたら太ってしまうなぁ。でも、美味しく頂いたよ。(笑)

Q:秋に、ユニバーサルからニューアルバムが発売されますが、レコーディングはどうでしたか?
D:毎日16時間、レコーディングに時間を費やす日々が長く続いてすごく大変だったけど、
クラシックのCDを作るのとは違って、新しい体験ができてとても良かった。
プレッシャーは大きかったけど、自分で作曲や編曲をして出来上がった作品だからとてもいい経験になったし、思い入れもある。クラシックに限らず、さまざまなアーティストや音楽から受けた影響が、新しくリリースされるCDにつまってる、まさに僕自身を象徴しているアルバムだよ。
注)ニューアルバムの発売が延期になりました。

Q:今回、ファンの人からも質問を募集しました。一番多かった質問ですが、日本で一番好きな場所はどこですか?
D:六本木!ハイエナジーでN.Y.を思い出させるから好き。

Qヴァイオリンとの出会いを教えてください。
D:2歳上の兄がヴァイオリンを先に始めたのがきっかけ。
あの頃はただ兄がやっている事を自分もやりたいって感じで・・・。
だから兄がピアノを始めていたらピアニストになっていたかもしれないね~!

Qオフがあったら何をしますか?
D:友達と遊ぶ!でももっと時間があったら経済学なんかを学びたいな。
人生は音楽だけではないし、音楽以外で影響を受けることは沢山ある。それをまた自分の音楽に反映できる事が出来たらいいなと思ってる。

Q:普段、どんな曲を聴きますか?
D:ジャンルを問わず何でも聞くよ。好きなアーティストはMicheal Buble, Led Zeppelin, Green Day, Coldplay, The White Stripes。僕のiPodにはクラシックはほとんど入っていないよ。一日何時間も練習するから、それ以外の時間はロックやジャズ、ポップスなんかを聴いていたいんだ。
あとは、プロデューサーでCDを選ぶことをしている。あるプロデューサーを選んで、その人が携わった色んなCDを聞いてみるんだ。そうすると分析することができるからね。

Q:今後どんな場所で演奏をしてみたいですか?
D:砂漠以外ならどこでも!
将来的にクラシックは僕の基盤としてあるからもちろんそれは続ける。でも、コンチェルトの作曲や、ミュージカル、映画音楽、ヴォーカル音楽の作曲もしていきたいから、ラウンジやライブハウスでも演奏していきたいな。

Q:9月に行われるガラコンサート(ロンドン)でもユーリ・シモノフと共演されますが、シモノフとの共演は楽しみですか?
D:もちろんとても楽しみだよ!彼は素晴らしい指揮者ということは聞いている。(※ここで、付け足しとして:ごめんね、僕は本当にクラシック界で誰が有名で誰がどう評価されているかということはあまり詳しくないし、僕にとってはそれほど重要なことではないんだよ、と述べた上で)ただ、ユーリ・シモノフという一人のアーティストとして、初共演でいることは楽しみにしている。またこの共演できっと、彼から何かを学べると思うしね。

Q:それでは最後に、秋公演に向けてファンにメッセージをお願いします!
D:伝統的なクラシック曲をする予定だけど、シベリウスのコンチェルトは音楽的にも情熱的でパワフルなので是非、聴きにきてもらいたいよ!
秋にまた皆さんお会いましょう!!

※たくさんの質問をお寄せ頂き、誠にありがとうございました。
>>来日の様子はこちらからもご覧頂けます。

Music Japan TV「くるくるリクエスト」(9/6(水)24:00~24:30)
オペラ情報誌「ACT4」 14号(9/25発売) 
ラジオ「佐藤真理子のACT4」
9/17オンエア:TOKYO FM、MUSICBIRD、コミュニティFM
9/24オンエア:MUSICBIRD
ラジオ:JFN「SMOOTH STYLE」10/8~10/14各局でオンエア
月刊「ぶらあぼ」10月号(9/18発行号)
ローソンチケット情報誌 「WITH Loppi」(10/15発行号)
弦楽雑誌「String(ストリング)」11月号(10/25発売)
季刊誌「サラサーテ」(11/27発売)
THE BODY 秋号(8/20発売)
月刊「GISELe」 10月号(8/28発売)
JEUGIA梅田ハービスENT店 ライブレポート
e+(イープラス)、電子チケットぴあ、ローソンチケット、CNプレイガイドでインタビュー掲載
※掲載号や内容は変更になる場合がございます。予めご了承下さい。

デイヴィッドの最新情報は随時弊社ホームページの「WHAT'S NEW」で更新していきます。


<CD情報>
デイヴィッド・ギャレット「NO DRESS CODE」

<アーティスト情報>
http://www.samonpromotion.com/artist/list/david

ニューアルバム詳細についてはこちらから
※発売が延期になりました。発売日についてはユニバーサルにお問合せ下さい。

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